天輝マキ(クラウンてん)さんのグリーティングとバルーン作品

「桜桃庵」は様々な分野で活躍しているユニークな方からお話を伺い、皆さまにご紹介するサイトです。

私が最初にインタビューをさせていただいたのは、クラウン(道化師)の天輝(てんてる)マキさん、別名クラウンてんさん。

 

 

ふだんは山形を中心に、ケアリングクラウンとしての病院訪問、バルーンアーティストとしてのイベント出演、折り紙教室の開催など、多彩な活動をされています。

また山形以外での活動も積極的に行っており、昨年12月25日には東京・阿佐ヶ谷パールセンターの「THE笑店街クリスマスSHOW」に参加。

クラウンの方々がグリーティングやショーを行い、クリスマスの商店街を盛り上げるイベントです。

 

 

インタビューに先駆け、この時の彼女の活動の様子を取材させていただきました。

 

天輝マキ(クラウンてん)さんの商店街グリーティング

クラウンの方々は道行く方々と笑顔でコミュニケーションをとったり、パントマイムやパペットのパフォーマンスを行ったりします。

クラウンとのささやかなかかわりに、慌ただしく歩く大人もついにっこり。

子どもたちはもちろん、楽しそうなクラウン姿に興味津々です。

 

 

天輝マキ(クラウンてん)さんはちびっ子たちに出会うと立ち止まり、ジェスチャーや言葉を交わしながら、バルーンアートをその場で作ってプレゼント。

 

 

どんどん形を変えてキャラクターが出来上がっていく過程に、小さな子どもも目が釘づけ。

 

 

時にはバルーンが割れてしまっても、リアクションで笑いを生み出す。

“ちょっとした裏切り”が面白いものもクラウンだからこそですね。

 

 

積極的にクラウンに寄っていく子どもだけではなく、ちょっと離れてもじもじしている女の子も見逃しません。

 

 

相手に「かかわりたい」という気持ちがあるのをちゃんと察したうえで、やさしい近付き方をします。

 

 

愉快なクラウンとお話した子ども、可愛いバルーンをもらった子どもたちはみんな、とっても嬉しそう。

クリスマスに道で出会って共有したクラウンとの時間は、幸福な記憶としてしばらく残ることでしょう。

 

 

天輝マキ(クラウンてん)さんのバルーンアート

ところで、子どもたちに大人気だった天輝マキ(クラウンてん)さんのバルーンアート、実にバリエーションが豊富なんです。

 

 

キャラクターだけではありません。

なんとドレスまで!しかもドレスは独学なのだそうです。

 

こちらは初めて作ったバルーンドレス。

ポップでキュートな配色ですね。

 

こちらはまるでアイドル衣裳のよう。

 

少し大人っぽいデザイン。

 

こちらはクリスマス仕様。

なんというクオリティー!

ちゃんと人が着られる仕組みになっているのがすごいです!

 

発想力や創造力、技術に根気。

バルーンドレスには、実に色々なものが詰まっているなあと感じます。

今後の作品からも目が離せませんね!

天輝マキ(クラウンてん)さんのバルーンアートや折り紙作品などは、Facebookでも公開されています。

天輝マキ(クラウンてん)さんFacebook
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それでは次回は、天輝マキ(クラウンてん)さんのインタビュー記事をお送りいたします。

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